撮影機材

1.撮影仕様

撮影高度 0~300m(航空法上の規制範囲内)
撮影範囲 半径500m以内(有視の範囲)
撮影速度 0~30km
撮影時間 約5分(1フライト)
撮影風速 風速10m以下(安定的な撮影を行うには3m以下)
積載重量 最大1.5kg
撮影機器 一眼レフカメラ、FullHDビデオカメラ
撮影形態 静止画像、動画画像(斜め撮影、垂直撮影)

2.撮影機器について

飛行装置 電動マルチコプタ一、電動ヘリコプター
動力装置 ブラシレスモーター
動力電源 リチウムポリマーバッテリー
操縦形式 地上モニターによる手動操作
その他
  • 飛行安定ジャイロ搭載
  • 撮影ジンバル(架台)、安定化装置搭載(防振撮影)
  • 飛行形態地上監視用モニター搭載飛行現在位置、パッテリー残量、距離、高度、速度、時間等)
  • 撮影アングル確認モニター:撮影方向、アングル確認(19インチ、7インチモニター)
機材写真

撮影機器

撮影場所や気象条件(天気、風速など)によって、下記機体を使い分けます。
また機体からの映像は7インチまたは19インチモニターにて常に手元で確認できます。

3.利活用の分野について

施設管理 河川 ・道路管理施設のモニタリング、橋梁・風車点検等、建築物点検
環境・災害 共水・地震など被災時の現況調査、遭難捜索、農作物生育状況、動物生態調査
不動産 宅地造成地調査、開発地区記録、文化財記録、住宅販売、周辺環境紹介
イベン卜 イベン卜・コンサー卜映像、コマーシャル・広告用、プロモーションビデオ、映画
観光 リゾー卜・観光施設、ゴルフ場コース紹介、ホームページコンテンツ、観光客誘致支援
建設 工事:道路・公園計画、工事現場写真、検査用写真、防災関連情報、土地区画整理事業

※安全最優先のため撮影場所(市街地や人が多い場所など)によっては撮影できない場合があります。

4.各空撮プランについて

静止画撮影や、動画撮影、状況に応じたプランで撮影を行っております。料金プランの詳細はコチラをご覧下さい。